知育

自動音声でかるたが遊べる⁉子供が絶対よろこぶ『のりもの大集合かるた』

2022年3月5日

solamon
solamon

昔からのお馴染みのカードゲーム「かるた」!子供と一緒に遊ぶにも読み手と取り手に分けなきゃいけないから少人数じゃ出来ないイメージありませんか?今回ご紹介するのは、なんと子供ひとりでも遊べる音声付きの知育かるたです!我が子、ハマってます。

のりもの大集合かるたってなに?

「のりもの大集合かるた」は、旅行ガイドブック「るるぶ」のJTBパブリッシングから出ている遊んで学べるイラスト満載の知育かるたです。このかるた、実はシリーズ化しており他にも「都道府県いちばんかるた」「はじめての英語かるた」「国旗と世界の国かるた」の全4種類が発売されています。それぞれ子供が興味の沸く様々なイラストとリズミカルな文章で、自然と言葉を覚える仕掛けが施されています。もし初めてのかるた遊びをするならまず買うのは絶対コレ!!と言い切れるくらいおすすめのかるたです。

のりもの大集合かるたの特徴は?

音声読みあげサイトと連動

専用のウェブサイトから、かるたの読みあげを音声を聞くことができます。読み手いらずなので子供1人でも遊ぶことができ、2人から対戦が可能です。ランダム再生機能がついているので飽きずに何度も遊ぶことができます。

ここがポイント!

音声機能は、アプリインストールいらずでサイト自体は購入者限定のサービスなどではないので、誰でもアクセスして利用することができます。スマホ・パソコン・タブレットどれからでもOK!音声サイトはこちら

テンションがあがるかっこいい絵札

絵札(取り札)には定番はたらくくるま・電車・新幹線・船・飛行機・気球など、子供たちがよろこぶかっこいいのりもの絵札が全48枚(48種類)用意されています。

さらに裏面には、各のりものの特徴・全長・定員のほか、ちょっとした「まめちしき」が書いてあります。

七五調の音節が心地いい読み札

「ひこうせん ふわりうかんで そらのうえ」など、のりものの特徴が俳句のような心地のいい文章でわかりやすく表現されています。かなり字余りするのりものもありますが、それはそれでリズミカルで子供が自然と覚えてしまう文章設計になっています。

また、裏面はのりものが働く場所や乗り手のなまえ、どういう役割をするのかを「のりものキーワード」でわかりやすく紹介しています。

かるただけじゃない遊び方はなんと6種類!!

かるただけではなく、付録でついているポスターはのりもの写真入りでひらがなが学べる「①あいうえおポスター」になっています。さらに、裏面は「②のりものすごろく」「③おおきさくらべ」「④なかまにわけよう」「⑤おはなしづくり」が楽しめ、かるたとりを入れると計6種類のゲームが楽しめます。

あいうえおポスター

このあいうえおポスターは、かるたと連動しているのでお部屋にかざりながら読み札と合わせて一緒に覚えていくと楽しく覚えていくことができます。

のりものすごろく

すごろくは「サイコロ」「コマ(人型)」「かるた」の3つの道具を使います。「サイコロ」「コマ(人型)」は紙製のものが箱の中に付属されているのでハサミで切り取って組み立てて遊びます。遊び方は簡単、絵札をよく混ぜてプレイヤーに5枚ずつ配ります。次にじゃんけんで順番を決め、サイコロの出た目の数だけ前に進み、早くゴールした方が勝ちです。

ここがポイント!

手札(絵札)の使い方:例えばタクシーののりものカードを持っている場合は写真のように「1マス」おまけで進めるようになるなどそれぞれのマスで持っているカードの効力が変わります。

おおきさくらべ

おおきさくらべは、2種類の遊び方があります。1つ目は「おおきさをくらべてみよう!」です。おおきさの例が描かれた一覧(写真下部ピンク色の部分)から1つの例を選び、それを基準にそれよりも大きいものなのか、小さいものなのかを比較するゲームです。

キリンを例にしてみます。写真中ではキリンは7m、それを基準にのりものカードの裏面をみると、しろバイ(2.2m)はキリンより小さく、はしごしゃ(9.9m)はキリンより大きいとわかります。このように数字の大きさなども一緒に学んでいくこともできます。

2つ目は「さがしてみよう!」です。先ほどと同じようにおおきさの例が描かれた一覧(写真下部ピンク色の部分)から2つ選び、それを基準に大きさが「あいだ」になるものを探すゲームです。こちらも1つ目と同様、裏面を参考にしながら探していきます。

なかまにわけよう

なかまにわけよう!は、なかまの例が描かれた一覧(写真下部水色の部分)からテーマを選び、絵札をなかまごとに分けて遊ぶゲームです。例えば、くるまのなかま、電車のなかま、いのちをたすけるなかまなどのテーマでそれぞれ分けていきます。このゲームは絵札(取り札)で遊ぶだけでなく、読み札の裏面イラストでも遊ぶことができます。

おはなしづくり

最後はおはなしづくりです。「だれが+どんなのりもので(を)+どうした」の文章をオリジナルでつくっていきます。例えば上の写真では「ママ」が「ロープウェイ」で「手を振った」など主語と述語を組み合わせ文章をつくります。事柄の順序を考えながら話す能力が身に付くので小学生に入る前のお子さんと遊ぶのにぴったりです。

まとめ

「のりもの大集合かるた」いかがでしたか?我が家では、かるた遊びが中心ですが、子供が自然と「わきみちも まかせてあんしん タクシーは~」と読み札を覚えて声に覚えていっています。まだ字は読めないお子さんでものりものイラストで判断できるので是非チャレンジしてみてください。

この記事を最後までご覧いただきありがとうございます。もし少しでも「参考になった」と感じていただけましたら下記バナーをクリックいただき応援をお願いします!みなさまの応援がブログ運営の励みになります!他記事も書いておりますのでどうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村へ
にほんブログ村へ

このサイトでは現役ママの独自視点でプチ取材した内容を独自の基準でクチコミ点数をつけご紹介しています。



-知育
-, , , , , , , , , ,